歯ぐきから血がでる

新型コロナウイルスに対する当クリニックの取り組み
徹底したスタンダードプリコーション(標準予防策)により
患者さまからもスタッフからも新型コロナウイルス感染者は出ておりません。
そのような噂話は事実無根です。

これまでも私たちは、B型肝炎やHIVウイルスをはじめとする様々な感染症対策をしてまいりました。
スタッフが自分自身を守り、患者様から別の患者様への感染を予防するため、標準予防策を遵守しているのです。
スタッフはマスク・グローブを着用し、患者様に使用するエプロン・コップは使い捨てのものを使用し、患者様ごとに廃棄しております。
また、使用した治療台や機材も洗浄・除菌・滅菌をしております。
今後とも安心してご来院していただけるよう対策を徹底し万全の態勢で挑みます。

新型コロナウイルスに対する
当クリニックの取り組み
徹底した
『スタンダードプリコーション』
標準予防策により
患者様からもスタッフからも
新型コロナウイルス感染者は
出ておりません。

これまでも私たちは、B型肝炎やHIVウイルスをはじめとする様々な感染症対策をしてまいりました。
スタッフが自分自身を守り、患者様から別の患者様への感染を予防するため、標準予防策を遵守しているのです。
スタッフはマスク・グローブを着用し、患者様に使用するエプロン・コップは使い捨てのものを使用し、患者様ごとに廃棄しております。
また、使用した治療台や機材も洗浄・除菌・滅菌をしております。
今後とも安心してご来院していただけるよう対策を徹底し万全の態勢で挑みます。

お悩みから探す歯科治療
歯ぐきの出血の原因

歯ぐきからの出血にはいくつかの原因があることが考えられます。

  • 大きな虫歯が歯ぐきの中まで進行している
  • 歯のかぶせ物が歯ぐきを圧迫している
  • 歯肉炎や歯周病など歯ぐきの病気で炎症を起こしている

虫歯とかぶせ物が原因の場合は、出血が特定の場所からしか起きないというのが特徴です。
3つの原因の中で特に多いのは炎症箇所からの出血となります。
歯ぐきからの出血の原因のうち、90%以上が歯周病によるもの。
歯磨きが不十分だと、歯垢が歯ぐきと歯の間に溜まり、細菌が歯ぐきに侵入しようとします。
細菌の侵入を防ぐために、血液が積極的に白血球を歯ぐきに集めます。
血液がたまり、炎症を引き起こしてしまい、歯肉炎や歯周病になってしまうのです。

歯ぐきの病気の危険因子

多くの場合、軽度の歯ぐきの病気の症状は見た目だけでは確認しずらいのです。
歯ぐきの病気は、歯みがきとは関係のないその他の因子によっても起きることがあります。
たとえば、喫煙者には歯肉線に沿って症状がよく見られます。
喫煙者はたばこを吸わない人より2倍も歯周病になりやすいのです。
体の変化も歯周病の原因となります。

歯周病の影響による全身疾患
狭心症・心筋梗塞

動脈硬化が原因で心筋に血液を送る血管が狭くなったり、ふさがってしまうことで心筋に血液供給がなくなってしまい死に至ることもある病気です。
動脈硬化は、不適切な食生活や運動不足、ストレスなどの生活習慣が要因とされておりましたが、別の因子として歯周病原因菌などの細菌感染が報告されています。

脳梗塞

脳の血管にプラークが詰まってしまったり、頸動脈や心臓から血の塊やプラークが飛んで来て脳血管が詰まる病気です。
歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になりやすいというデータがあります。
血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、とても重要となります。

糖尿病

歯周病は、糖尿病の合併症の一つと言われてきました。
糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いとわかってきました。
また糖尿病の方が歯周病になると糖尿病の症状が悪化することが明らかになってきました。
その逆で、歯周病治療で糖尿病も改善することも分かってきています。

妊娠

妊娠すると歯肉炎にかかりやすくなってしまうといわれています。
これは女性ホルモンが大きく関わってしまっているようです。
エストロゲンという女性ホルモンが特定の歯周病原細菌の増殖を促してしまうこと、また、歯肉を形作る細胞がエストロゲンを攻撃してしまうことが知られています。
また、プロゲステロンというホルモンが炎症の元であるプロスタグランジンを刺激してしまいます。
これらのホルモンは妊娠終期には月経時の10~30倍になってしまい、このため妊娠中期から後期にかけて妊娠性歯肉炎が起こりやすくなります。

妊娠している女性が歯周病になってしまいと低体重児および早産の危険度が高くなるというデータがあります。
これは口の中の歯周病細菌が血中に入り、胎盤を通して胎児に直接感染するのではないかといわれています。
その危険率は実に7倍にもなるといわれており、タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字です。

誤嚥性肺炎

誤嚥性肺炎とは、食べ物や異物を誤って気管や肺に飲み込んでしまうことで発症する肺炎です。
肺や気管は、咳をして異物が入らないように守りますが、高齢になるとこれらの機能が衰えてしまうため、食べ物などと一緒にお口の中の細菌を飲み込み、その際むせたりすると細菌が気管から肺へ送られてしまいます。そして誤嚥性肺炎を発症します。

骨粗鬆症

骨粗鬆症は、骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気で、日本では推定約1.000万人以上いると言われています。なんと約90%が女性です。
閉経後骨粗鬆症の患者さんにおいて、歯周病が進行しやすい原因として最も重要と考えられているのが、エストロゲンの欠乏です。
エストロゲンの分泌が減少すると、全身の骨がもろくなるとともに、歯を支える歯槽骨ももろくなってしまいます。

関節炎・腎炎

関節炎や糸球体腎炎の原因となる黄色ブドウ球菌や連鎖球菌の多くは、歯周病原性細菌など口腔内に多く存在しています。
これらのお口の中の細菌が血液中に入り込んだり、歯周炎によって作り出された炎症物質が血液に入り込むことで、関節炎や糸球体腎炎が発症してしまうとされています。

福島県いわき市・茨城県北茨城市の皆さまへ

歯科医療と地域医療に真摯に向き合い30年。
私たち渡辺歯科医院は、新たに「わたなべデンタルクリニック」に生まれ変わりました。
守るべきものは守り、変革が必要と思われる部分には積極的に変革し、より患者さんが快適に、そして何よりお口の悩みが解決できるよう、お応えしていきたいと思います。
スタッフは、常に患者さんが求める治療と技術との融合を目指して日々精進しています。
基本はぶれず、しっかり咬むことが健康への第一歩であると考えております。
まずしっかり咬んで、美味しく食事をいただき、健康で長生きする人生を目指しましょう。
当院では、インプラント治療や歯周病治療を中心に、歯やお口の機能と健康を守ることにより、介護にならずに生活ができる(健康寿命の)期間を延ばすことにもフォーカスし、スタッフ一同日々研鑽に努めてまいります。