インプラント治療

新型コロナウイルスに対する当クリニックの取り組み
徹底したスタンダードプリコーション(標準予防策)により
患者さまからもスタッフからも新型コロナウイルス感染者は出ておりません。
そのような噂話は事実無根です。

これまでも私たちは、B型肝炎やHIVウイルスをはじめとする様々な感染症対策をしてまいりました。
スタッフが自分自身を守り、患者様から別の患者様への感染を予防するため、標準予防策を遵守しているのです。
スタッフはマスク・グローブを着用し、患者様に使用するエプロン・コップは使い捨てのものを使用し、患者様ごとに廃棄しております。
また、使用した治療台や機材も洗浄・除菌・滅菌をしております。
今後とも安心してご来院していただけるよう対策を徹底し万全の態勢で挑みます。

新型コロナウイルスに対する
当クリニックの取り組み
徹底した
『スタンダードプリコーション』
標準予防策により
患者様からもスタッフからも
新型コロナウイルス感染者は
出ておりません。

これまでも私たちは、B型肝炎やHIVウイルスをはじめとする様々な感染症対策をしてまいりました。
スタッフが自分自身を守り、患者様から別の患者様への感染を予防するため、標準予防策を遵守しているのです。
スタッフはマスク・グローブを着用し、患者様に使用するエプロン・コップは使い捨てのものを使用し、患者様ごとに廃棄しております。
また、使用した治療台や機材も洗浄・除菌・滅菌をしております。
今後とも安心してご来院していただけるよう対策を徹底し万全の態勢で挑みます。

Smart Choice
インプラントという選択
豊かなライフスタイル

豊かで楽しい毎日を過ごすために歯は重要な役割を果たしております。インプラント治療を行うと自分の歯のような感覚に、驚かれるかもしれません。
あなたもインプラントでステキな笑顔を取り戻し、豊かなライフスタイルを手に入れてみませんか。

歯を失うと・・・

日常生活の健康を支えている歯は、口の中に見えている部分「歯冠」と、あごの骨の中に隠れていて見えない部分「歯根」からできています。歯周病や虫歯、事故などで歯を失うと機能面、審美面、生活面に大きく影響してしまいます。特に「歯根」を失った場合、右記のような影響があります。
歯を失ったことが原因でお悩みになっている方はあなただけではありません。あなたのお悩みを解決するため、一度インプラントをお考えになってはいかがでしょうか?

Our Treatment
私たちのインプラント治療
コンセプト

私のインプラント治療に対する姿勢は、常に新しい技術を取入れ、患者さんの安全性と治療の確実性(成功率)を重視した考え方を中心に進めています。

  • 当院が全てのケースに取り入れている重要なポイントは、必ずCT撮影によりコンピューター上での3D解析で診査、診断をしています。
  • 手術中は麻酔科Drと2人3脚で患者さんの安全を損なう事のない様、静脈内鎮静法をとりいれ体内管理もしながら手術を進めています。
  • インプラント上部構造、装着後の専任衛生士による徹底したメンテナンスと長期管理を行っています。

もし低価格のインプラント治療を、お望みならば、これらのポイントを1つ1つ省いていかなければならず、私達が自信を持ってお進め出来る物から、遠のいて行ってしまいます。 受けて良かったと思って頂ける治療を目指して行く為の重要なポイントで価格が成り立っている事を、ご理解いただき、一度ご気軽にご相談下さい。

Professional Team
チーム医療
「本当のチーム医療」

インプラント治療を受けたくても、歯科医院選びに困っている人も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
患者さんが医師の技術や知識を見極めるのは大変難しいと思います。
その一つのポイントとなるのが「チーム医療」が組まれているかどうかです。
私たちは、なるべく患者さんが安心してインプラント治療を受けていただけるよう、複数の医師、スタッフが診断・治療に携わるチーム医療体制を整えております。

一人ひとりの患者さまに合った治療は、担当歯科医の力だけでは成り立ちません。当院では、優れた医療スタッフがプロジェクトを組み、患者さまと三位一体となったチーム医療を実践しています。
1人の患者さんに対して、インプラント専門医や矯正専門医、麻酔専門医、歯科衛生士、審美歯科に特化した技工士など、優秀なスタッフが携わります。各専門分野のエキスパートが連携し、協力し合いながら治療を行っていきます。
治療が始まると各分野の専門家が一つのプロジェクトチームを組み、意見を交わしながら診療方針や治療計画を決定します。さまざまな見地から治療方法を検討していくことで、治療の質が向上し、満足のいく治療へとつながります。

TEAM WDC

私たちが考えるチーム医療とは、単に各分野の専門家が集まり、高いレベルの治療を患者様に提供するだけではありません。もちろん高いレベルの治療をご提供することは医療人として当然ですが、それだけでは「チーム医療」とは言えません。
「本当のチーム医療」とは、質の高い治療をチームで提供するとともに、その質を維持させるための院内体制を構築させ初めて達成されます。

高度なレベルでインプラント治療をする場合、歯科に関する様々な分野の知識・経験を駆使する必要があります。例えば、補綴学、咬合学、歯周病学、解剖学、麻酔学、外科学など。技術の進歩もあり、インプラント治療自体は難しくなくなっています。しかし、それだけでは、治療後に様々な問題が生じる恐れがあるとともに、治療結果に大きな差が生まれます。
当クリニックの「チーム医療」が作り上げられる要素をご紹介させて頂きます。

麻酔科医

日本歯科麻酔学会認定の専門医である歯科麻酔医が静脈内鎮静法を行い、歯科治療に対する恐怖や精神的な緊張を感じる方、高血圧などの内科的な持病をお持ちの方の不安を和らげ、リラックスした状態で治療を受けられるようになります。 全身麻酔ではない為、意識が完全になくなるのではなく、寝ぼけているようなボーッとした状態になる為、簡単な受け答えが可能です。

矯正医

インプラント治療でお口全体のバランスを考えながら治療する場合「歯を矯正で動かす」必要が出てくるケースがあります。
その場合はインプラント担当医と連携しながら治療を進めるのですが、インプラント治療を熟知した矯正医が担当することで、より理想の状態でインプラント治療が可能になります。

歯科衛生士

歯科衛生士がインプラント治療前にすることで重要な任務は、まずひとつに器具の滅菌とその準備です。そして、手術中の状況を見極めながらドクターにすばやく的確に器具を受け渡すことが大切です。この衛生士とのあうんの呼吸が、インプラント手術の時間に大きく影響します。清潔域と不潔域でのサポートをする衛生士さん、または歯科助手との連携も的確でなければなりません。

歯科技工士

歯科医師との連携、また、場合によっては患者さんともコミュニケーションをはかり、患者さんの意向をお聞きし、そのケースにあった歯を制作いたします。
インプラントを埋入した後、被せ物などを製作し見た目や噛み合わせの重要な役割を担います。ある意味、歯科技工士の技術によって、インプラント治療のゴールは大きく左右されるといっても過言ではありません。

Features and Peculiarities
私たちのこだわり
痛みストレスの少ない治療

当クリニックのインプラント治療の特徴として、痛みや腫れを極力少なくするため工夫を行っています。
その1つの取り組みが「静脈内鎮静法」です。
静脈内鎮静法とは、オペ中の恐怖心を和らげることを目的とした麻酔です。麻酔後はウトウトと眠っているような状態で手術を受けることができます。また、インプラントオペや全身疾患の処置に長けた麻酔医が見守ったいる状態で進めていきます。

インプラント専用オペ室

インプラント治療の成功を得るために必須となる、クリーンルームである手術室の確保と、感染防止のための徹底した衛生管理があるのと無いとでは、大きな差として結果に影響してきます。
インプラントの手術中は、感染を防ぐための清潔度の高い完全個室と感染防止の設備が完備してあることが望ましいといわれていますが、全ての歯科医院に手術室があるわけではありません。
インプラントは外科処置ですので手術室で行う必要性がありますが、手術室がない一般の診療チェアでもインプラント手術は可能です。しかし通常に歯を削っていた場所で、滅菌管理もせず、隣では普通に診療しているような環境は好ましくありません。

空気中の細菌などを除去するエアクリーナーが稼働しており、内部の清潔な空気を汚染しないようなシステム、清浄度の高い空調環境を維持したクリーンルームを採用し、より安心して手術を受けていただき、安全確実な治療を提供できる空間を設けております。

デジタルデンティストリー

インプラント治療に必要なものは多くありますが、その中でも重要なのが「正確な診査、診断」を行うことが出来るかどうかだと考えています。
ただし、それだけでインプラント治療が成功するとは言えません。
当クリニックではこの診査・診断に対して何よりも大事であると考え、最新の歯科用CTを導入しました。
そして、その診査・診断を確実に行うためには、肉眼だけでは不十分な場合があります。
専用のソフトウェアを用いて、コンピュータ上でインプラント治療を計画した後、手術用のガイドを作製し、ガイドを用いてインプラント手術を行うことが当院では可能です。
これにより、計画通りの位置にインプラントを埋入することができ、より安全で正確な治療を行うことができます。

最新の設備と衛生管理

最新設備の充実度と厳格な衛生管理は、安全で確実なインプラント治療をうけるために重要なポイントとなります。
当クリニックでは、より精度の高いインプラント治療を提供するために、歯科用CT・口腔内スキャナ・天井埋め込み型の手術用ライト・マイクロスコープ・ガイデッドサージェリーなどの最新設備を完備しています。
また、徹底した衛生管理のため、クラスB滅菌器・患者さん毎に清潔なハンドピースを使用するための専用滅菌器をしようしております。
治療を行うのは医師であり、医師の治療技術や経験も必要ですが、どんなに腕の良い医師であっても、最新設備があることで、より精度や安全性を高めることが可能となります。

special implant style
様々なインプラント治療

患者さん一人ひとり骨の状態は異なります。
スタンダードな埋入方法で施術が完了すれば患者さんにとって一番すばらしいと思いますが、患者さんによっては骨が足らず、他の医院で断られてしまったという方も少なくありません。
歯科用CTを撮影し、専用のソフトを用いて、コンピュータ上でインプラント治療の正確な診査、診断を行い、患者さんに最も最適な治療法をご提案いたします。
どのような状態の骨の状態でも、私たちの長年の経験から、あらゆる治療法を導き出します。
安心して私たちにお任せください。

骨移植や骨造成

これまでインプラントは、充分な骨の厚さと幅が無ければ、埋められない物とされてきました。しかし、現在では色々な材料の開発や、テクニックの進歩により、その様な部分に応用できるようになってまいりました。

骨移植とは、インプラント治療を行うにあたり、十分な骨の量が不足している患者様に対して、お口の中の他の場所から骨を採取し、それを足してあげる方法です。

骨造成:GBRは、英語では、Guided Bone Regeneration と書き、簡単に言うと、骨が足りない部分に 骨になるような物質を入れる事により、骨を作る技術です。
具体的には、骨の足りない部分を切開して、他の部分から採集してきた自分の骨や、骨様物質や、人工の骨の骨補填材を置き、その上にコラーゲンや、化学合成された皮膜をのっけて粘膜を閉じる事により、骨を作る技術です。

インプラントの傾斜埋入

傾斜埋入とは、インプラントを真っ直ぐ埋入できる骨の量が不足している時に、CT、レントゲン写真から得た情報により、骨がある部分を正確に把握し、斜めにインプラントを埋入する手術方法です。もともとあった骨に埋入するので、初期の安定性も良く、治療のストレスや待ち時間が短くて済みます。また、経済的負担も解消できます。

ショートインプラント

治療する歯の位置によっては、インプラントを埋入する高さ、幅が十分にとれないことがあります。その場合、通常は、骨量を増やす“骨移植”が必要になります。これは外科的な手術で、骨移植後の経過を見てインプラント治療に入るため、治療期間も長くなり、結果的に患者さんに負担を与えてしまいます。

ショートインプラントは、骨移植をせずにインプラント治療が可能です。より高度な治療技術が必要になりますが、短くても優れた固定機能を発揮します。 骨移植のリスクや経済的負担がないことが大きな魅力です。少しでも患者さんの負担を軽減する治療が望ましいと考えています。

福島県いわき市・茨城県北茨城市の皆さまへ

歯科医療と地域医療に真摯に向き合い30年。
私たち渡辺歯科医院は、新たに「わたなべデンタルクリニック」に生まれ変わりました。
守るべきものは守り、変革が必要と思われる部分には積極的に変革し、より患者さんが快適に、そして何よりお口の悩みが解決できるよう、お応えしていきたいと思います。
スタッフは、常に患者さんが求める治療と技術との融合を目指して日々精進しています。
基本はぶれず、しっかり咬むことが健康への第一歩であると考えております。
まずしっかり咬んで、美味しく食事をいただき、健康で長生きする人生を目指しましょう。
当院では、インプラント治療や歯周病治療を中心に、歯やお口の機能と健康を守ることにより、介護にならずに生活ができる(健康寿命の)期間を延ばすことにもフォーカスし、スタッフ一同日々研鑽に努めてまいります。